withカタツムリ2020→2021
明けましておめでとうございます。
昨年は色々あった挙句カタツムリに全面降伏の年になり、大晦日はひたすらカタツムリハウス(ミニタッパーとかも合わせると現在6ケース…)のメンテナンスに明け暮れていたわけですが、ゴマ粒みたいなのを一頭ずつ移動させてはきれいにしては眺めてってやってたら三時間くらいかかりました。で、カタツムリって催眠作用があるみたいで見てるとものすごく眠くなるので、昼寝したにもかかわらず夜も超絶眠くなり、椅子座ったままのけぞって眠ってたら年が明けていました。
で、年末まで成体の内3頭はほぼ寝ないの✖️1、寝たり起きたり✖️2、他2頭はたま〜に気温が高く湿度60%位になった時などにちょっとだけ起きてまたすぐ寝る、1頭(一番若くてまだ成体になり切ってない)はここしばらく眠りっぱ(これは冬眠確定かも)、&、枯葉と共にやってきた野生の一頭は完全冬眠中です。
上の画像の2頭が右がほぼ寝てなかったの、左が一度しばらく寝てここ数日起きてたのですが、一昨日だったか結構暖かくて雨っぽかった日に種付までしてしまい笑 画像はその直後のひととき。。ずいぶんとすっきりした表情をしています。要はもう少し卵を作りたくて起きてたってことなんでしょうか。
ことが終わった後に例外なく見られるこのしばしのいちゃつきっぷりを見るのがいつも楽しくてついつい撮ってしまいます笑
この2頭も今はぐっすり眠ってて、結局年明けは大きくなった子達全員寝正月状態です。でも別ケースに移して飼育中の新生児たちは皆普段通りに食べて寝て遊んでます。
で、最近新生児たちに人気の野菜は豆苗だったんだけど(しかも食いちぎってボロボロになったのにぶら下がって遊ぶのが好きらしい)、こないだいつも野菜を買う直売所で売ってた新入荷の(海辺で作ってるらしい)小松菜をあげてみたところ、空前の食い付きっぷりでびっくりしました。これはナス&きゅうりを超えたかもしれない、、しかも全ケースで同じ現象が起こっていたので間違いなくものすごく美味しかったようです。もちろん、カタツムリ・ファーストなのでまだ人間は食べていないのですが、ぜひ浅漬けなど生っぽい感じで食べて見ようと思いつつ、まだ作ってない。
↑右のみたいな姿勢で無理くりにでも食べてるってのは大好物の表現でもあります。
↑年末生まれのまだお尻に卵の殻つけて歩いてる2ミリ位の子達もこんな感じ。結構遠いところに置いたのにいつの間にか寄ってきました。
この小松菜は葉の緑色もものすごく濃くてやっぱり他と何か違うのかもしれません。カタツムリに良いお年玉になったようで良かったです。でもこれに味をしめてしまったら入手できない時に困るな〜 実はカタツムリ用に、根っこ付きの葉物野菜を買ったら根っこを切ってプランターに植えつけて栽培し始めたんですが、それだと食べてくれないとかなったらショックですな(だったらまあ自分が食べればいいんだけど)







コメントを残す