軟体動物第一主義
仲間が増えました笑
だって、前回書いた新生児に大人気の海水ミネラル小松菜の茎部分にいらしたんですよ。。この子も体長数ミリなので新生児ですね〜 野菜でナメクジ遭遇は初めてですが、こんな感じなら今までも結構いたのかもしれません。丸まってるとなんだかわからないしまじでよ〜く見ないとそのまま洗ってしまうレベルの小ささ、、とにかく最近はすっごい見てるので(笑)発見率は上がってると思われます。 特にこの小松菜は色んな種類の虫が発見できまして、人気のほどが窺い知れます。危うく塩もみしてしまうところでした笑
ナメクジもかわいいってことで、カタツムリとの比較観察も面白いかな〜と思ってある程度大きくなるまでうちにいてもらうことになりました。今のところ、違うな〜と思うところは…カタツムリより動きがやや俊敏で早め(特に餌が新しくなったときの反応が早い。こっちのが嗅覚が鋭い?)、明るいところはかなり苦手っぽくて、お食事時以外は基本葉隠状態(なのでなるたけ暗めキープ)、、まだまだ観察が必要ですな。ジムに行く前に向かいの巨大図書館で時間潰しをする際、軟体動物に関する書籍を探して読んだりしてるけど、ナメクジに特化した本もいくつかあったりして、いや〜まじで面白い世界であります。
ちなみに件の小松菜をまた買い足してきたんですが、今回はいませんでした笑 若干ほっとする反面、ものたりん、、という気持ちもあり非常に複雑な心境になります。
そして小松菜は新生児には大人気だけどカタツムリ成体にはそれほどでもないようです。カタツムリって飽きっぽくて贅沢言うんですよね、、(これは本とかにも書いてあり、飼ってる人は大体同意しているようです) たま〜にかじる程度。
変な食い方ばかりする奴
なんでわざわざそんな食いにくい食い方するの?って言う体勢が多い↑↓この子は若くてデカくて動きがドスドスしていて、怪獣と呼んでいます。体重が重くトキワシノブの枝をなぎ倒してしまうので若干困ってます笑 冬眠してるのかしてないのかよくわからん感じで、元旦だけ寝ててここ数日は寝たり起きたりしてる。
食べ方には個性が現れてて、慎ましく可愛く食べる子もいます。↓
成体たちには最近人参が人気。一時期は見向きもしてなかったくせに、、笑 ただ人参は傷みにくいのでこちらとしては楽っちゃ楽です。昨年暮れにいつもの直売所でサービスしてくれた葉っぱ付きの人参が特に美味しかった模様。私はカットしながらちょっとかじったくらいでほとんどがカタツムリ御用達になってます。どっちかと言うと私は家では人参の葉っぱの方を食っています。
直売所のランチ処↑でこんなふうに美味しく食べるので、家では適当で良いんであります。











コメントを残す