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2021-01-25

LIFE WITH 陸貝

なんだかな〜 カタツムリは結構人をダメにしますね〜、、

恐らくせいぜい最初の6頭だけならまだマシだったかもだけど、ここまで頭数がいると、毎秒で何かしら面白い行動をしている個体がいるわけです。まして新生児たちは真冬の昼間でもそんなに眠らず活動しています。一頭をじっくり見てても面白いし、集団で活動する様もまた違う面白さがあり、そうなると常に部屋のどこかで面白い奴がいるというわけで観察せずにはいられません。各飼育ケースを離れた場所に置いてたりするので無意識に部屋の中を右往左往していたりします。観察していると何かの快楽物質が分泌されてくるんでしょうね まさに中毒です。やっぱPハイスミス女史もそうであったと思われるように、アルコールみたいなどちらかというと精神崩壊系の嗜好品に耽溺するタイプの人間の心をくすぐるものがあるとしか思えません。大して酒も飲まなくなった現状はどうあれ自分もその耽溺要素は多分に持ち合わせているからです。

カタツムリ

↑年末年始に孵化した子達 年末のなんてもう結構デカくなってます、、

カタツムリ

すごい寒い日にアルミシートでケースを覆ってみたら、そのせいかどうか知らないけどやけに活性化してしまいました。完全にガン寝してる1頭以外が起きてしまった。ぼやけてますが、この寒いのに交配活動をしていたり、、笑 そして、年末に交配していた1頭がサザエの殻の中に丸一日籠もって産卵していました。まあ若いので大丈夫とは思いますが、、皆本当にタフです。

カタツムリ

↑腹足をうまく使って豆苗の茎を持ってかじってるの図

このブログもう『粗食と馬生活』とか言ってるのはちょっと違うよな〜。。毎日ほとんど同じ物を食し続けている自炊の粗食は完全に習慣化しているのでわざわざ書くまでも無いと言うか、当たり前すぎて写真を撮る気もおきません。もはや家の中は一見訳のわからない道具(カタツムリお世話用のDIY道具、、例えば百均の箸入れを飼育ケースに改造するとかのことに夢中になる)が常に転がっている状態です。ノコギリカッターでプラスティックを切ってる音ばかりが響いてます笑

小松菜春菊

根っこつきのをちょん切ったのを土に突っ込んだだけの小松菜と春菊も育ってきたので小松菜は徐々に収穫して与えてるけど、美味しいみたいでかなりの食いつきっぷりで、やっぱ野菜は鮮度が命なのかもしれませんな。

まあそんな生活から色々見えてくる物もありまして、何というか昨年前半くらいまでは、本当は興味が無いのに無理くりいわゆる生産的なこととかやんなきゃみたいに足掻いてた部分があったんですが、恐らくカタツムリの出現以降そういうの一切が頭から消え去って行きましたね〜、、 本当に必然性あってやることってのは、どんなに面倒なことであっても、一見時間や何かが足りないように思えても、身体が勝手に動くということがとことん腑に落ちました。しかしそれがカタツムリ関連のことに相当偏っているってことがどうなのって話ではあるんですが。

カタツムリ

↑これを肝に銘じておきまする

チャリ

年末の当たり馬券でチャリ用ヘルメット買いました。フェイク帽子風カバーをかけて使用中。絶対に風で飛ばない安心感が半端ないし、心配していた髪の毛つぶれ&うねうね問題もさほどではなく(むしろ普通の帽子の方がつぶれ&うねる)これは良い買い物でした。

 

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