真夏withカタツムリ&セミ
最初に…二頭になってた親カタツムリのうち一頭、「黒ちび」が先日亡くなりました。ついに本格的に夏眠したのかな〜と言う感じで鉢の下の影に身を隠して数日、、時々もう一頭の親カタツムリ「怪獣」が心配そうに?寄り添ってた(どでかい怪獣が隣に来たので黒ちびの殻が見えづらい場所へ追いやられてさらに様子がわかりにくくなった)のを見たけど、あの時既に…と言う感じだったのかも知れないです。掃除をするときに退いてもらわなければいけない場所に寝ているので起こさないように注意しつつ拾い上げてみると、殻の入り口はきれいに何もない状態になっていました。たぶん飼い主が海などで遊び呆けている間に、深い夏眠と見せかけてなるたけ気付かれないように静かに旅立ったような、やはり何とも奥ゆかしい性格の黒ちびらしいお別れの仕方だな、、と言う感じです。
まだお葬式はしていないので、夏眠部屋に安置中。追悼記事はそのうち書くけどこれまでに5頭のカタツムリを見送って、なんかそれぞれ別れの感覚が違うんですよね。直後から一気に来る感じとか、後からじわじわと来る感じとか…今回は、うまく言えないけど薄い紙一枚のような感覚がすーーーーーっと常にあるような感じかな〜 うまく表現できない。そしてまだまだ飼育は続いて行くんであります。
カタツムリの基本のご飯セット。まずカタツムリたちにあげてから残りを飼い主が味噌汁に入れて食べます。自然栽培のナスやきゅうりも安定して手に入るようになってきたのですが、でもなんか最近だんだんカタツムリたちには夏野菜が飽きられてきているようで笑 季節外れのサツマイモなんかが逆に喜ばれる始末、、
新生児たちも特に嬉しそうにサツマイモを食べてます笑 最近生まれてきた子たちは最初からナスときゅうりを食べて育ってるので、こっちのがご馳走に感じるんですかね。秋冬になってこっちが主食になり始めたら、どうせまた贅沢を言い出すことでしょう
↑おサイケバージョンの怪獣 この人は暑くないんでしょうか…
とにかくでかい「怪獣」は先日15時間位に及ぶ産卵の後、2日くらい眠ってからまた大復活です。強い。
「怪獣」の殻は産卵を重ねても変わらずにすべすべしているように見えます。生まれ持った遺伝子の他にあるとすると一体何がこの頑強さの秘訣なのか、、謎であります
↑これは夏眠ガチ勢の一頭です。すごい眠りっぷりで、これ起きる気あるんでしょうか。うちではちょっと実験的な特別ケース(このケース内は広いケースなのに頭数を少なくして、シダ系植物と共に入れてある)にいる子たちがこうなってる傾向にあります。他と比べて多少は涼しい環境のはずなんだけど、やっぱ仲間が少ないと起きててもつまんないんでしょうか。それとも静かすぎて眠くなるのか、ケースが広いといくら植物が入ってても乾燥を感じるのか、、どうにもよくわからないのであります。頭数が少ないので叩き起こして大掃除をする必要もない(ほとんど汚れない)のでそのまま寝かしておいています。
まあこの暑さでは飼い主も在宅時は昼寝や夕寝ばっかりしてる上に夜は夜で起きていられないので平均睡眠時間が大変なことになっています。このところ入眠時ミュージックを虫の大合唱の音源(サブスクにそういうのがある)にしてたんだけど、ここしばらくはそんなのを何もかけなくても大合唱が聞こえてる貴重な時期なので助かります。どんな周波数やクリスタルボウル等よりもセミの声が自分には最も強い催眠作用があります。ただ困るのはこれがずっと聞こえてると、ゆえにずっと眠いわけです。
↑ここ最近通ってた海辺エリアでありえないほどセミが合唱してる道。日陰で涼しいし気分良すぎて頭が朦朧としました。自分もこんなところでしばらく夏眠したいもんです…
こないだ部屋に来てたセミくん
部屋の中には入ってこなくてこんなふうに日除に登ってしばらく遊んでいました。ちょっと目を離した隙に飛んで行きました












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