恐怖の爆風山歩き苦行記録
12月に入って間もない晴天の日、またしても友人の山歩きに同行して来ました。今回は想定外のことが待ち受けていました😅
↑途中でご飯を食べた場所。昼時の東屋のある絶景スポットなのに外で誰もご飯食べてない(皆車の中か、撮影だけして足早に立ち去る)この段階で若干の予感がしてはいましたが、…
道中は絶景の連続なのですが…
この揺れに揺れながら薙ぎ倒される笹たちに囲まれながら、とにかく恐ろしい爆風の中を進み続けなければならず、途中からは完全に苦行に…笑 多少の高所恐怖も相まって、景色を見る余裕なんて正直皆無になってましたね〜
とにかく爆風に揺られながら遠くの山頂を目指します。しかし時折すれ違うトレランの方々は全くもって平気そうであります。同じ生き物と思えません
山頂ですが、もう強風すぎて色々揺れてて地震来たのかとまじで思いました。怖かった、、笑
その後軽くもう一山昇りましたが、この辺からはもう一刻も早く暖かいところに行きたい一心でありました
下山してやっとゴールのレストハウスに到着 茶菓子などで暖まりこれにて一件落着と思われたのですが、なんとレストハウス閉店時間からバスの時間まで1時間くらい再び屋外に放り出される羽目になることがわかり完全に脱力してしまいました😂
外はこんなに絶景なのですが、依然として吹き荒ぶ暴風による寒さはMAX状態!風の寒さって厚着で凌げるってものではないんですね。このような身の危険を感じる寒さは数年前の夜勤をしていた頃、大雪の深夜の駅で延々と終電を待たされた時以来でした。屋外でずっとはまじで凍えそうだったのでしばらくはこっそりWCで待機し、バス停では人目を憚らずスクワットをして凌ぎました😂 本当にそうしないと無理でした笑
こんなだったのに、バス乗って温泉街で温泉入ったらもうビール飲むまで体力回復。数時間前はとても考えられなかった状況です…
この時間はもう閉店していると思われたクラフトビールの飲めるお店(ゲストハウス?)がなぜかまだ開いていて、滑り込みでIPAをいただくことができました。ありがたいこってす。更なるバスの時間があるので結構度数高いのにかなり早いペースで飲み干してしまいました。
そして、ここの隣が地元の八百屋さんで、他の店ほぼ閉まってるのになぜかまだ営業中で、例によって地物の干し芋と生椎茸を購入。さらに駅のキオスクでも別の干し芋を購入。どれもレベル高かったです。やっぱ山って芋ときのこが美味いってことなんでしょうな〜











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