2022-02-04
ひたすら新生児🐌達の動向を追い続ける
さすがにこれは最後の最後の2代目🐌と思われる奇跡の新生児2頭を毎日観察しています。半年以上前の卵から最近孵化したのか、新生児の状態で数ヶ月眠っていたのかは永久に謎のままですが、相次いで発見されて約二週間が経過しました。
ケース全体を歩いている痕跡も見られはしますが、小枝と枯葉が基本テリトリーのようです。特に小枝はかなり好きな模様。最近仲間を認識したのか、割と近くにいるのも見かけるようになりました。
↑上が初日に発見、下が次の日発見した子です。初日の子の方が少しだけ大きめなのは変わりませんが、2頭とも少しずつ成長してきている感じ。カタツムリにこういう言い方も変ですが、体幹がしっかりしてきた印象。
この枯葉と小枝の間のエリアが二頭ともお気に入り
↑ミニミニタッパーの飼育ケース全体像です。卵殻ドーム右上あたりの三角ゾーンにいるのが確認できますが、この辺にいることが多いです。多分写っているのは大きい方の子ですが、この子は現在殻直径2ミリ弱。小さい方の子は1,5ミリ弱と言ったところでしょう
↑小さい方の子の殻もだいぶ色付いてきました。触覚等はまだまだ透明感が強く、幼児体型そのものって感じですが、積極的によく動くようになってきました。
↑大きい方の子は雰囲気がだいぶカタツムリっぽくなってきました。触覚も黒黒としています。
カタツムリ達は一頭一頭を注意深く観察していると本当に個性の宝庫です。これから成長してどんなキャラになっていくのか実に楽しみであります。2頭とも元気に育っていて嬉しい限りであります。
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