最近作ってみたもの色々
100均で売ってる樹脂粘土を使って、カタツムリの殻の模型を作ってみました。なんでこんなことをしているかと言うと、実は以前からの懸案でありまして、「桜貝色の殻を持つミニサイズのカタツムリ」をどうしてもなんらかの形で再現したいというのがあるんです。理由はものすご〜く古い記憶から来ているのですが、説明するとくどくどと長くなるので再現できた暁に改めて記録したいと思います。
そんなわけで粘土なんて超久々にこねたけど、最近は便利なのがあるんですな〜。直径1cm弱の「女子ちゃん」の殻を見本に試作してみました。いくつか作るうちにだんだんコツがわかってきた(これでも笑)。やっぱ、実物の殻が出来ていく過程を辿るように巻き巻きしながら成形していくのがいいみたいですよ。しかも割と大雑把に巻いていくほうがまとまりやすい。
でもある一定の角度からみてうまくできたと思っても、別角度からだと全然だったり、やっぱ難しいもんです。そしてこうしてみると焼く前のパンにしか見えませんね
でもある程度固まったものを掌に乗っけてみると…なんか重みとかちょっとひんやりする肌触りとかがやけに本物っぽいんです笑 これはこれで結構いいかも知れんな〜なんて思ってしまいました。そのうち軟体部とか触覚とかも作ってつけてみようかと思います。何しろモデルだけはたくさん居るので笑
それと、干し芋第二弾も作りました! 最早買うよりも旨いかもとまで思い上がるようになりましたが、たぶん芋が良いんだと思います。
いろんな芋で試作しましたが、意外にも紫芋が特筆の美味さでしたね〜 カカオニブと一緒に食べたりしたら、まるで生チョコスイーツですよ、、、ただ、見た目はこの通りひどいもんです笑 皮はついたままの方が自分は好みであります。
そんなわけでうちにあるありったけの紫芋を蒸して干してみることにしました。鍋に入らない長さのはカタツムリにあげました。細いものばかりだし、切ってみたら傷んでいるのもあったりしているのでちょうど干し網一回分におさまる量になりました。まあ干してる途中のつまみ食いでさらにだいぶ減ってしまいますが笑
普段食はここ数年何も変わっていません。葉部分の大半をカタツムリにあげる関係で、かぶ菜の実の部分を味噌汁にすること多し。何気に普通のカブよりも味が濃くて美味しいのであります。
かぶ菜は新生児の子でも食べられる、うちのカタツムリには絶大な人気の野菜です
野菜によっては少ししんなりしてからの方が食べやすかったりするようですが、この野菜は入れたてのフレッシュな状態のものが好まれてます。このようなデレデレした顔で食べます
冷凍保存して少しずつ食べている頂き物の「ニギス」のかた干しもだいぶ残り少なくなってきました。家でご馳走が食べられるのも後少しでありますな。











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