🐌産卵ケアグッズも折り紙で作ってみる
↑割と大きめ個体のカップル(名前はまだないこのカップルのことはブログにまだ記録してないかも)も数回目の産卵。最近皆が水中産卵するんで採取する訳ですが、作った当初はグッドアイデアと思ってた綿棒をほぐして作った簡易スプーンではうまく掬えないことも多々あり、新たな方法を考えなければならん、、と思ってたそばから、「黒ごま」もまたしても水中で(以下略) 気候のせいか来る日も来る日も誰かしらの卵を採取する日々…これは明日も起床してすぐ取り組まなければならんな〜…なんてことを考えながら眠りについてたのですが…
翌朝起きてすぐ「そうだ馬のボロ(バフン)掬いみたいののミニチュアを作ればいいかも」と思いついたのでした。何かの作業に似てるわこれ…とカタツムリの卵を掬いながらいつも思ってたけど、あれに似ていたのか😅 確かに形状といい、微妙にくっつきあって掬いにくいところといい、確かに…という感じです。
↑こーいうの。何となくやればできそうな気がする、、ということで、早速折り紙の切れっ端で試作してみました!
↑まず検索して良さそうな折り方を探し、普通サイズの折り紙でベースとなる「箒と塵取り」を作ってみてから(奥のグリーンの。これはこれで卓上に散らばるカタツムリのボロ掃除に便利😅)、さらにミニサイズのトレー(ピンクの)を作って、卵が入る部分は防水仕様にするためダクトテープで補強。持ち手はどのくらいが丁度いいか使ってみないとわからないので、形が変えられるようにワイヤーで作ってみました。箒は何かのおまけについてたスパチュラがうまいこと曲げられたので、先っぽにサージカルテープで簡易的にワイパー的なものを作ってくっつけてみました。案の定「黒ごま」の産卵が終わっていて、この道具たちを使ってすぐに作業に取り掛からないとなりません。
作業中はテンパってるので撮影しませんでしたが、無事採取できました。凄い使いやすい!とは言えないけど、まあ及第点ではないでしょうかってところであります。トレーの方はこれで大体OKかも、スパチュラ(箒)はもう少し改良の余地がありそうです。それにしても水中のカタツムリの卵を採取する目的でこんなの作る人とかって世の中にどのくらいいますかね? 生産性とは…… だけど今の自分には最も優先的に着手すべき事柄がこれなんであります。
安心してさつまいもを齧る黒ごまの様子。うちのカタツムリの中で今のところ最も産卵数多め。交配数が少なくてもこんなに卵を産むものなんですね〜、、ガタイも良い方なので体力的にはまだまだ元気そうですが、あんま無理せず長生きしてもらいたいものであります。
そして隣の部屋ではお相手の「白ちび」が岩風呂でこんな様子、、またしても作った道具たちが出動必至のようです💦













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