2代目カタツムリ紹介:ベグビー🐌
※画像ファイル大量消滅により、この記事に使用されている画像は一部フェイクとなっております。
↑巨大ケースの中で育った後期2代目の中でもいち早く成体になり、早々に冬眠から覚めて動き回っていたやんちゃ君。意外と数が少なく出ている初代「怪獣」の直系と思われる一頭です。身体はそれほど大柄ではないけれど、カタツムリらしからぬずけずけとした態度、筋肉系の動き方、ジャイアンな性格等をしっかりと継承しています。模様が薄くマットな感じの殻の特徴もよく似てる。とはいえ「怪獣」と襲名するまでには至っていなかったのですが、ある日突然別の名前が降ってきました。
トレスポの『ベグビー』です笑 ちょっと言い過ぎかと思うけど、うちのカタツムリ界では割とこういう立ち位置なのでこの名前にしました。そういう目で見ると、日に日にベグビーっぽく見えてくるんですよね。面白いもんですな〜
ところで少し前のことですが、今年1月に突如発見されてこんなに↓小さかった最後の最後の2代目君たち2頭…
↓こないだまで保育器的なところに入ってたのに、最近急激にでかくなってきたので
中くらいの広めのケースに「ベグビー」と同居させることにしました。この子たちは相当強い遺伝子を持っている筈で、枯葉と小枝ばっかり食べてたせいかもだけど殻の色も野生っぽいというか他の子たちとは今の所一線を画しています(これでも一時期に比べだいぶ色が薄くなってきた)。外敵のいない飼育環境でも少しばかりハードなことに慣れさせる意味で、荒くれ者との生活ということに相成りました。何か問題が発生すれば移動させることにしていますが、今の所多少の迷惑は被ってると思いますが基本大丈夫そうに見えます。
↑こんな感じで、小さい方の一頭が青いキャップのミニ岩風呂に入ってるのを見つけて忍び寄るベグビー(画像はイメージです。以下同)
↑せっかくのんびりとお風呂に入ってるのに、ことあるごとに邪魔しに来ます
↑こうやって締め出します。もしくは
入浴中の子のわざわざ上を通って行きます。あと、自分が入るときはこのミニ岩風呂の砂利を暴力的に散らかします。








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