スージーの正体を探ってみる
↑こんな姿の時に発見されのちに蛹になり羽化して飛び立った「スージー」のことを、成虫からの画像検索などで色々調べていたのですが、なかなか特定ができなくてど〜にもモヤモヤしておりました。同じ成虫姿からの「目張りのすごい幼虫」がなかなか検索に出てこない、目張りの幼虫が出てきても成虫姿がかなり違うとか、同じようで微妙に違う成虫姿にいろんな学名が出てきてわけわかんなくなることの繰り返し。マジで頭痛くなってきました、、まあ無理に特定する必要もないですけど笑 やっぱ一度深みにハマると更に知りたい欲が出てきてしまうんですよね💦
そいでもうこれで良しとするかってのが出ました!
まず、幼虫姿が最も似ていたのはこれ↓
メイクの感じといい黒タイツといい、もう完全にこれだわ〜と思い、成虫姿を見てみると…
↑?? どうもなんとなく違うんですよね。スージーはもーちょいダークな雰囲気です笑
次に幼虫姿が似ていたのがこちら↓
この幼虫もかなり似てるけど、一番上の画像にはちょっと負けるかな〜 でも、成虫姿がこれ↓
これですね😆 この深い陰影、何やらシャーマニックなお姿…まさにスージー様そのものであります。
非常に細かいところで言うと細部まで全く同じとは言えないかもですが、まあそんなもんではないでしょうか笑 てな訳で、スージーは「Beautiful Golden Y-(Autographa pulchrina)」と言うことで、私の中では確定といたします!Beautifulって名前につくって凄くないですか😆 ゴージャスですな〜
ちなみに「Plain Golden Y」ってのも存在するようで、、と思ったら、一番上の幼虫が最も似ているやつがそれでした。比較画像がありました↓
ふむふむって感じです。マカダミアナッツチョコっぽい横からの輪郭も「Beautiful」の方がより近い感じです↓
あと、幼虫も段階的に見た目が変わるみたいなんで、目張り時代(終齢に近い?)の画像があまり出回ってないのかもしれないな〜と思います。
↑学名のWikiにあったイラストによると、こんなに変わるみたいです。これで言うと8の状態で出会ったことになりますな。
あとはこの種類が日本の学名で何にあたるのかがいまいちわかっていません。ガンマキンウワバ(ガマキンウワバ)もミツモンキンウワバも学名が違うし、日本のサイトの画像検索で出てくるものの中では最もスージーに見た目が似ていると思われるミツモンキンウワバに至っては「Autographa」ではなく「Ctenoplusia」だし、、と、画像を見比べながら追求し出したら頭が大混雑するので、もうこの位にしておくことにしました。







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