カタツムリの影響下にある生活
なんだか最近…というかカタツムリと共生するようになってから、生活全般が少しづつ変容していくのを感じる笑
↑食生活はさらに粗食っぷりが加速。最近以前のように野菜を買い揃えることすらしなくなって来て、普段飲んでる緑茶の茶殻のあえ物が定番の副菜になっています。そこいらへんで売ってるガラムマサラを適当に使うのがポイント。爽やかな風味になります。緑茶は安い釜炒り茶だけど無農薬なので食べても多分大丈夫なはず、、味噌汁の具もシンプルになる一方であります。以前は人参と玉ねぎマストとか思ってたけど、全然なくても大丈夫っぽいのでどんどん引き算をして行っています。たまに(ある時だけ)そういうの入れたら美味しさ倍増感があるので、そんな感じで良いんではないでしょうか。もちろん、ここ数年通っている自然農法の直売所に行った時だけはカタツムリのご飯と共有できる野菜をそこそこ買いますが、それ以外ではあんま買い物しなくなりました。
↑散歩道で摘んできたもので野草茶にしてみた。本来なら乾燥させて作る手順なんだろうけどなんとなく摘みたてをフレッシュな状態で作ってみたら、これがめちゃうまというか、いかにも爽やかなフレッシュハーブそのものの味😍 なんかこれぞ身体が求めていたものって感じで、作った側から一気飲みしてしまいました、、ただちょっと煮出しすぎたかも。突然ものすご〜く香りが立つ瞬間みたいなのがあったんだけど、あそこで火を止めておけばもっと美味しかったかもですな。これも出涸らしはあえものに、残りは乾燥させて味噌汁に入れたりしてます。よくわかんない草もくっついて来たのでそういうのはお風呂に入れます笑 ヨモギとかだとカタツムリも食べるかな〜と思うけど、、摘み場所はなんとなくここなら大丈夫そうかなという感じで以前から歩きながら目をつけていたんですが、山奥とかでは全然ないし絶対に薬品がかかってないとは言い切れない場所なんで、とりあえずカタツムリには当面与えずに飼い主で実験中です。あとは毒草を見分けられるように本とかで少しづつ勉強中。
摘んだ草を洗ってたら手の甲がちょっとちくちくしたので見たら、蛾の幼虫らしき虫くんがいたのでいつもの枇杷の鉢に移動。最近いろんな幼虫の観察も好きでついついハマってしまいます。意外と皆が簡単に繭を作って羽化していくのが面白くてしょうがないです
↑この人はコナガの蛹。再生栽培している小松菜にいたのを枇杷の木の麓に移動させたら割とすぐに繭を作り始めました
↑幼虫時代
↑羽化した状態。小さいし結構すばしっこくてなかなか写真撮れずでしたが、窓のさんに少しいてからとっとと飛んで行きました。こうやって虫の観察とかも確実にカタツムリの影響だと思います。何しろご飯の一種であるアブラナ科の植物に卵が産み付けられている確率がかなり高いです。
アブラナ科…ではなく安納芋に夢中の兄弟🐌 カタツムリニュースもこれまた色々あったんですが、なんだかんだ皆元気でやっています。半年以上冬眠していた子たちも例によって暦を読んでか6月1日にきっかり起き出しました。かと思うと一般的にはせっかくカタツムリの季節なのにこの後に及んでこんこんと眠りだす子たちも一定数いて、ほんとに不思議な生き物です、、今月中に2代目と3代目の子たちを合わせて30頭くらいは放牧する予定。そして放牧地である友人宅の庭で枇杷の木をもう一本いただける予定で、それも楽しみであります。また土からいろんな生命体が出て来そう笑 そしてこの庭なら薬品の心配は全くもって皆無なので、雑草系も色々摘ませて頂こうかと思っております。放牧したカタツムリをうっかりお持ち帰りしないように気をつけないとです😁
今年からうちで育てる内藤唐辛子(去年は失敗してしまった)やレタスなどの野菜や植物に↑の土を使ってみることにしました。土まで馬柄!笑 でもこれすごい良さげで期待大であります
↑先日鋸山に行ったときにフェリー乗り場の売店で買ってきた木炭 もちろんこんな良い炭はカタツムリの部屋用一択です。
↑登山道の真ん中にいたカタツムリ。完璧に寝てます💤
カタツムリ用に浄水器を作りました! 配合はテキトーですが、麦飯石・活性炭に加えて、以前カタツムリ用にと貰ったものだけど粒子が細かすぎて、うちのサイズの子たちだと呼吸孔に詰まりそうかもとか思って使ってなかったいい感じの砂利を層にしてみました。フィルターも麻で手縫いしてみた。飼い主よりいい水飲んでるかもです笑
↑現在「黒ごま」と3代目Jr.たちを大きくなった順に同居させています。このように水浴び・飲みの頻度も上がっているので、喜んでもらえてたら良いですな🙂











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