塩分38%
毎年やんなきゃと思いつつ今年もやらずに終わってしまうかもな〜と思っていた初梅干し作りですが、珍しいことになんとか手をつけることができたのでした。やっぱ梅干しといえば私のメインのおかずですから、自分で作れるようになるに越したことはないわけです。そこいらで買うと何気に高いし、何より昨今売ってるものは妙な味付きのが主流で好みのが探せないことにかなり不満があります😥 てなわけで、重い腰を上げて最も簡単そうな方法を調べてアレンジしながらやってみました。
右は先に仕込んで本で重石をしているところ、左は少し遅れて購入した特価品の青梅を追熟させているところ。この左側の安い梅は傷が多くこの時点でいくつかカビてしまったので、梅醤油に方向転換したものもありますが、まああんま気にせず漬けてみました。どちらもジプロック漬け、塩分は38%、絶対店では売ってないパーセンテージになります笑 でもなんか、かびるの気にするよりは楽でいいかと思った次第です。38%に特に意味はないですが、さすがに40パー超えになりそうになって量りに塩を入れる手が躊躇というか止まってきたので、この辺でやめとけってことでしょうと思ったわけです😅
タイミング的に丁度土用の頃に干しどきが来たようなので、一応干してみました。上段の方はうまくいったと思われる方、下段は例の激安梅で、こちらはシワっぽくて硬くて巨大なカリカリ梅化していましたが、まあ食べられない程でもなさそうなので、3日程度干しておきました。もちろん、ベランダがないので室内の日が当たる場所でということになります。しかし乾いた晴天の3日間できっちり終わりにして取り込めば良かったものを、最終日に海に行ったりして疲れて取り込まずに寝てしまったことで悲劇が起こります😭
こんな感じで栽培中の植物の上に干し網を吊るしてあったんだけど、最終日の夜半から?暴風雨的な大雨があったようで、梅干しが濡れてしまったとまでは言わないけど…ただでさえ強烈な塩分により塩が表面に浮き出ていた感じだったのが、物凄い湿度により溶けて流れ出してしまったようです。そしてその塩水が下に置いてあった「内藤唐辛子」の苗と土を直撃してしまいました😭
結果、精鋭の4鉢のうち2鉢が完全に枯れ果て、なんとか生き残った2鉢もかなりのダメージを受けています💦 本当なら8月中旬くらいに花を咲かせているはずなのに、これでだいぶ成長が遅れてしまうことでしょう💦もう完全な自分のミスで、本当にかわいそうなことをしてしまいました😭 塩水の力恐るべし、、
そして件の梅自体も一度乾いたのに最初から干し直しのような状態になってしまい、これがまたなかなか表面が乾燥せず、結局元に戻るまで一週間くらいを要してしまいました。
そんなこんなで一応出来上がったのがこちら。左がカリカリ梅になってしまったもの、右はまあなんとか一応柔らかく出来上がったものです。とりあえず、自分に関しては食べられなくはないものができたので良しとしておきますが、なかなか暴力的な味わいです笑 しょっぱさが酸っぱさを完全に凌駕しています。











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