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2022-08-21

海とカタツムリたちとの夏

大磯海岸

夏場はほとんど毎週のように家から小一時間かかる場所のビーチに寝転びに行くのがデフォルトになっていて、もはや写真を撮るという発想すらなかったんだけど久々に撮ってみた。大体午前中いっぱいゴロゴロ寝転んで、その後はいろんなところでランチの後、この近辺だとかなり安く買える自然栽培のとれたて野菜(カタツムリたちと分け合って食べる…というかほぼカタツムリ優先🐌、飼い主は残り物処理担当)を一週間分買って帰るというのが基本パターンになっています。

大磯の早寿司

ビーチ近くのエリアのいろんなところでランチを食べるのだけど、最近のヒットは↑の地魚の小さい雑魚?を使った「早すし」というもの。私は昔からこういうのに目がないんですよね〜 ここ数年ずっと通い詰めていた個人店の巻き寿司屋さんも惜しまれながら閉店してしまった今、本当に久しぶりにこういうタイプの寿司を食べました。

大磯の早すし

笹の葉に包まれた超小型の握り寿司は米粒の形に何気に魚が泳いでるみたいな細工が施されていてとっても芸コマでかわいいです。巻き寿司にも細かくした雑魚(っていう言い方もちょい抵抗ありますな)が使われていました。寿司なら私は断然こういうのがいいです。そういや以前住んでた場所(海苔問屋の町で人工海岸っぽいのがあった)にもこういう地域おこし的な寿司弁当があったのを久々に思い出しました。

 

カタツムリ

↑左:ビワ 右:つるむらさき 二ヶ月ほど前にほぼ新生児状態で葉っぱ(枇杷)と野菜(つるむらさき)にくっついてうちにやってきた2頭はすっかり大きくなりました。特によく食べよく寝る完全夜行性の「ビワ」は日に日に巨大化😆 2頭ともうちで発見された時はこの画像のビワの右目の先に居る子よりも小さかったんですけどね。「つるむらさき」はやはりうちの子達と種類が違うようで、殻の形状を見るに「ウスカワマイマイ」という種類だと思われます。

カタツムリ

↑ちょっと涼しい日になると夏眠していた子たちも一斉に起き出して来ます。これは土の深いところに穴掘りして眠ってたのが箒みたいな苔の一部をくっつけて起きてきた「ゴマちゃん」。

なんか今年みたいな変すぎる気候だとカタツムリたちもついていくのが大変かも😥と思っていたのですが、産卵を重ねた子たちも結構皆元気で食欲も旺盛で、うまいこと夏を越してくれそうな勢いであります。おかげでお世話にもなかなか時間がかかる💦けど、元気でいてくれることが一番ありがたいことであります。も〜カタツムリたちが美味しそうにご飯を食べているのを見るのは至福としか言いようがありません😍

カタツムリの頭瘤

↑7月に相方の「白ちび」を亡くした「黒ごま」も、暑すぎる一時期は寝込み気味になっていたけど最近はケースの掃除のたびに頭ぴょこんになって元気一杯です。このショットの直後に新しいお相手を見つけていました。

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