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2022-10-12

秋の生命体観察

ナスときゅうり

↑この写真のナスじゃないけど、先日これらと同じ畑から来たナスを切っていると、、

ナスの中の幼虫

こんな状態😆 かなりの大穴が空いていて、そして動く緑色の生命体が潜んでいるのを発見…いやはや 真ん中からぶった切らなくてセーフでした。今後ナスを切るときはヘタ近くから慎重に切ったほうが良さそうですね😅

ナスの中に幼虫

結構終齢に近いと思われる大きさの幼虫に見えたので、とりあえず蛹を作れそうな環境を作ってナスごと移動。ところが一度全身で出てきて様子を伺うような動きをしていたけど、また穴にこもってしまって以降、尻尾の方を少し出して振るような仕草をするだけになってしまいました。いまいちお気に召さなかったようであります。

ナス

しょーがないのでナスごと土の上に移動。この枇杷のプランターからは数々の昆虫が羽化した実績があるので、今回もなんとかなってくれるんではないかなという心持ちでありました。

蛾の幼虫の脱皮

暫くしたら、ちょっと目を離したすきにナスハウスから出てユキノシタの株元に頭を突っ込んで脱皮していました😃 環境的にはとりあえずここで良かったようです。

蛾の幼虫の脱皮

脱皮が終わったところ。これからどうすんのかなと思いきや、ずーーーーっとこの状態で止まっています

脱皮

そしてだんだん色が蛹っぽい感じに変わっていく様子。こんな脱皮から速攻で蛹ってありなんでしょうか🤔 でもなってしまっているということはこういうこともあるんでしょうな…

蛹

翌日の様子。かなり蛹っぽい色になってきました。そしてここから見た目ほぼ変わらない状態で現在3週間近くが経過しています。あまりに動きがないので大丈夫かいな?と思うんだけど、鉢に慎重に水やりをすると時々元気に尻尾をぶん回して生存サインを送ってきます笑 これはもしかしてこのまま越冬するタイプの蛹なんですかね。いや〜ほんと昆虫の生態って奥深いですな🤔 たぶん蛾だと思うけど、結構でかい子が羽化してくれるかな?長期戦になりそうだけど、非常に楽しみであります😊

カタツムリの赤ちゃん

🐌も続々誕生中。

カタツムリの卵

もうびっくりするくらい多産の🐌「黒ごま」もまだまだ産卵しています。流石に産卵数が減ってはきているけど安定して勢いのある卵を産みます。黒ごまの卵は孵化率がすごく高くて、そして孵化がとても早くしかも丈夫な子たちで、リーディングサイアーと呼ぶに相応しい活躍っぷりです。元気なのは良いけどあんま無理しないでねと言いたいところなんですが、、言っても聞かないんですよね😅 なんだかんだでついにカタツムリ飼育3年目に突入していました。そしてそろそろ初代ボスキャラ「怪獣」の命日…昨年の秋はカタツムリに関しては辛くも勉強の時期だったな〜と今にすれば思います。飼育している限りこれからもいろんなことがあることでありましょう😌

卵の殻でカルシウムパウダー

カタツムリにあげる用のカルシウムパウダー作成中。平飼い卵の殻のみを使用、これってもしかしたら人間も摂取できるかもですね笑 米と味噌汁以外は料理らしい料理というものをしなくなった飼い主が持て余していた擦り鉢で、粉状になるまでじょりじょりするのは結構楽しいです😆

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