toggle
2022-10-19

葉っぱで何でも解決してみる

先日の乗馬練習で、色んな要因が重なってのことだと思うんだけど、自分のお尻を擦り傷だらけにしてしまいました😅 乗ってる間はアドレナリン等が出てるから痛みに気づかないんだけど、着替え時に流血を発見😶 傷口の場所が場所だけに上手く処置できないまま帰宅、、ビニールの絆創膏ではダメそうな感じだったし家に医薬品の類は殆ど0と言っていいほど置いていないため、どーしたもんかと考えあぐねた挙句、絆創膏として部屋のプランターで生えてる葉っぱを採用することにしました😅

ホーリーバジル

紫カタバミ

普段はお茶や食用に活躍中のこの人たちもまさか臀部や鼠蹊部(の尻側)に貼られるなんてことになるとは、、って感じでしょうね😆 でも大小の葉を組み合わせながら傷口を塞いで行って、上からラップをかぶせて固定したら、応急処置としては意外と何とかなってしまったのでした。ドクダミとかがあればモアベターだったかもしれないですな。現在は傷口は卵の殻の薄皮(カタツムリのカルシウム補給用に殻をあげる為に毎日剥がしているので家に常にある。一度乾燥しても水で戻る)を貼っていますがこれもいい感じで、早く治るように筋トレも一応頑張って成長ホルモンを出した?ので、一番酷かった右足の付け根部分の傷もだいぶよくなってきました。

傷を作ってしまった時は、何でこんな、、これなら筋肉痛の方が全然マシだわ😥なんて思っていたけど、こうやって怪我も程度によるだろうけど、買ってくるような薬なんて使わなくてもとりあえずあるもので何とか処置できるってことがわかっただけでも儲けもんってことにしておきますか笑

他にも最近はあらゆることにまず部屋にある葉っぱを活用できないか考えるようになってきていて、最近のヒットはこれですね↓

こぶみかんの葉

もう何年ものかわからなくなってしまった位長い付き合いのこぶみかん様。なにしろ最近は家でタイ料理なんて全く作らなくなってしまったので、もはや観葉植物と化してしまっていました。ベランダがない部屋になって室内管理するようになってからはとにかく虫くんのターゲットになりやすく、食用としてはちょっとな〜って感じだったんですが、、

こぶみかんリンス

ふと思いついて、ちょっと栄養が抜けてパサついてきた感じの葉っぱを虫を手でと〜るしつつ収穫して、割と濃いめに煮出してスプレーボトルに詰めて、洗い流さないリンス兼肌用スプレーにしてみた。そしたらなかなかいい香りだし、なんか髪も落ち着いてきたような気がするんですよね。湯シャン歴は結構長いけど、水でだいぶ変わるというのは旅行先などで実感していたので、(そもそも元の髪質があんま良くないのであくまで自分比ですが、最近で一番良かったのは一昨年行った滋賀県某所の、意外にもごく普通のビジホのシャワーの水!これは髪質の良い同行の友人も同じことを言ってた。逆に自分に超絶NGだったのはこぶみかんの故郷タイランド😂)最近はダイレクトなシャワーの湯を使わず野草の茶殻などを入れた湯船に浸かった時のお湯で流すようにしたら若干髪が落ち着く感覚があり、さらにこのこぶみかんリンスでその感じが強化された感じですかね〜。もーシャンプー剤とか洗剤とか剤の付くものが全く家にない状態を続けているけど結構やっていけるもんなんすよね、、

それとこぶみかんの葉は山椒の代わりに使える(効能も似たような感じらしい)ということなので、案外和食にも使えるかもですよね。若い葉が出てくる時期にサボらずに収穫してちりめん山椒もどきとか作ってみたいかなと思います。あとは、こぶみかん以上に年間を通して葉が青々と生い茂る、友人宅から譲り受けた何だかわからない柑橘の木の葉っぱの活用法の探求が今後の課題ですな…

内藤唐辛子

梅干し事件で一時期瀕死状態に陥った内藤唐辛子。これは少し前の画像だけどこの時点でかなり復活してきて、今は割とわさわさになっています。葉唐辛子として食べるためにちょいちょい摘んでいたのが摘芯がわりになったようで、どんどん枝分かれして花が咲いてきて嬉しいカオス状態ですな。今年こそ好物の柚子胡椒を自作してみたいんであります。

葉唐辛子

味は割と淡白で、生食加熱なんでもいけますが、やっぱ味噌に混ぜるとか漬物系が向いてそうな感じなのかな?調べてないけど多分栄養もあると思うので、葉物野菜がわりにちょくちょく使ってます。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください