秋のカタツムリニュース
綺麗な透明の円を作る「ゴマちゃん」カップル。この交尾序盤のシーンはいつ見てもどこか不思議なSFっぽさを感じます。
遂にうちのカタツムリたちの葉物部門一番人気、かぶ菜の季節がやってきました😃 今年も下半分は飼い主用、メインの葉っぱはほぼ全てがカタツムリ専用となります
初物はすごい喜びようで穴だらけになるのがとにかく早い!(でもこの人たちのことだからそのうち飽きてくる😅)
さつまいももこの時期の定番。このようにほとんどの食材が飼い主と共有できるのは助かります笑
そして、今年は最後になると思われる放牧の日がやってきました。いつも思うのだけど、カタツムリ放牧の一連作業時の飼い主の精神状態は、準備の時からそうなるんだけど、遠くに長い旅行に出る時の感じに近いです。準備が終わった時や放牧し終えた時、ひと段落つくと割と精魂尽き果て状態だったりします😅
11月にしては比較的暖かく若干の小雨もぱらつくような、🐌放牧にはうってつけの日。いつもの友人宅庭にて元気に新天地へ巣立って行きました。触覚を伸ばして思い思いの方向へ歩いていく姿は名残惜しくも頼もしいもんであります。達者でな!👋🏻
放牧先の家主様
無事放牧後の疲れを癒す飲み物と言えばIPA一択🍺 この日はスレッジハンマーIPA、アルコール度数7.3%
今回放牧した子たちのほとんどが恐らく↑の「黒ごま」の子孫と思われます。長期に渡る大量の産卵、そしてその殆どが立派に孵化して育って行くという驚異的な強い遺伝子を初代から受け継いだ黒ごま(初代の誰の子だかははっきりしていない)ですが、ゆっくりと体力が少なくなっていく兆候が見られるようになってきました。霧吹きをしたときはこのように元気に歩き回るけど、殆ど食べなくなってきて吸着力も落ちてきているようです。そろそろぼちぼちと旅支度でありましょうか、、二代目カタツムリたちの丈夫さにびっくりさせられていますが、その中でもずっと最大限に活躍しながらのタフさでは黒ごまがNO.1ですな。あの初代「怪獣」ともまた一味違う王者っぷりであります。
寿命の近づいたカタツムリの行動にも個体差があって、ピンピンコロリタイプ、最後までギリギリな感じで頑張るタイプ、あと自分が弱ってることに全然気づいてないタイプ(←初代「怪獣」がこれ)などなど…色々だけど、気づかないタイプだと結構無茶して危ないので、ウスカワマイマイの「つるむらさき」が1匹で冬眠中の小さめケースに黒ごまを移動させました。黒ごまはちょっと独特のボケっとした風貌の割に、何故かかなりモテる為(強大な繁殖力がバレてるのかも)、他頭数飼育だと元気な若い子からちょっかいかけられて無茶する可能性がありそうです💦 まあ今の所比較的マイペースでゆっくりと準備するタイプなのかな〜…という感じではありますが、穏やかに余生を過ごしてくれればと思います。&可愛い姿をしっかりと目に焼き付けておこうと思います。
そしてこれを書いている今日の話なんですが、朝近所にいつものマテバシイのどんぐりを採取に行ったら…
木の根本の枯葉の中にカタツムリ発見!🐌 空の殻だったので持ち帰ってきましたが、こんな近所で見かけるのは初めてであります😃 気づかなかっただけかもしれんけど、嬉しいもんですな!うちのと同じ「オナジマイマイ」と思われる殻だし、いや〜やっぱ何気に生息していたんですね〜、、やっぱりあの野草無法地帯侮れず😃
これからうちで冬越しの子達🐌も皆元気で育って行ってほしいもんであります😃











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