ホーリーバジル強すぎ
↑8月初旬、エゴマがトップに君臨していた畑の様子。稲科の草以外はほぼ何もないに等しかった畑でエゴマが採れるだけでもかなりありがたかった頃😄 手前にあるホーリーバジル(オオヤトゥルシー)もエゴマと同じくらい大きくなりますように、とひたすら花芽を摘心していたのでした🌿
ちょいちょい摘芯した花芽は乾燥してちまちまと茶葉作りしてました。小さい苗でも一人なら十分な量。
そしてひと月後、、
9月初旬、もはやエゴマを超える大きさになってくれたホーリーバジル。右の方に見える7月に入ってから種まきした分も順調。しかし対照的にエゴマ様が全枯れ😱何故に…あとほんのちょっとだけ育ってたパクチーも消滅してた😥 でも、ホーリーバジルを自分でここまででかく育てることができたってことだけでも感無量なんであります👍🏻
収穫量も爆増😆
ずっと念願だった「自家栽培ホーリーバジル酒(チンキ?)」も仕込みました! 他にも色々な用途に大活躍するので加工するのが大変です😆 何しろ枯れ木になっても良い香りが持続してますからね〜 タイで買ってきたレモングラス楊枝みたく枯れ茎を削って楊枝にもできるし(作りの大変そう…) もう何にでも入れてます。こんなに野草の如くホーリーが採れるってのは贅沢なのかなんなのか、、でもトゥルシー茶を作って毎日飲むようになってから飲酒欲求がかなり薄れたというか、夏場に復活しがちの家呑みをしなくて済んでるのは事実。やっぱ効能として言われているリラックス効果というか、緩める作用があるってのはこういう点から実感できますな。
↑畑で会った方が別種のホーリーバジルを育てていて、摘んで頂きました😊 これがまた、ちょいと辛口なうちのオオヤトゥルシーとも違う趣の、すっごい甘い香りで水出し茶にしたらめちゃ美味しかった😄 この種類のも育ててみたい😄 もーホーリーまみれの生活な訳だけど、うまく剪定しながらだとなんだかんだで初冬まで収穫できるらしいので当分の間こんな感じになりそうです。











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