カタツムリ🐌たちのご飯の自給自足
たまたま縁のできた畑を借りることにした動機の一つというか、これがかなり本望ってなことなのですが、うちで飼育しているカタツムリたちのご飯になるような植物を自分で栽培して作れないかな?ということだったんですね。
うちのカタツムリたちは基本的に小松菜やカブの柔らかい葉・さつまいも・なす・夏場のきゅうりが好物。硬い野草はあんま食べません💦スギナだけは例外的に食べるけど、今年はあまりスギナを収穫できていなくて💦 あと基本的に人工的な食べ物(亀の餌とか)はあげていない(以前はカルシウム補給用にカメカメルボンをあげてたけど卵の殻で十分みたい)ので、どうしても野菜に頼る形になってしまう。
飼育下のカタツムリって… 畑に行くようになって目にするような、常に根を張って生えている野草やその枯れ葉などを食べ、シーズンオフは土の中で眠る野生のカタツムリとは、代を重ねるごとに離れた嗜好になっていくのは致し方ないことなのかもしれません。で、そうした野菜(無農薬のもの限定)を「探して買う」ということを常に意識している状態だったんだけど(自室で作ることも挑戦したけど色々無理でした😅)、畑があればきれいな環境で自作できるし好きな分だけ取りに行けるしなんの問題もなくなるじゃん!ってことで踏み切ったわけであります。
そんな感じで農作業を始めたんですが、スタート時期が既にナスやきゅうりの夏野菜を作るには間に合わない時期だったんで、夏の間はホーリーバジル等の紫蘇系(←この辺のはカタツムリは好みではないらしい💦)のみの栽培になってしまったんで、夏の終わりまでに畝を作り秋が来るのを待って小松菜などの葉野菜の種まきをして、うきうきしながら待ってたんですが…
↑これは小蕪の芽が出たところ。発芽率もよく順調に行くかと思いきや、小松菜も合わせて全て消滅してしまいました😂 今年の異常気象では致し方無いといったところ。多分夏の続きのような気候で活発な虫くんたちのご飯になってしまったんでしょう😂 それにしてもよくもまあここまで綺麗さっぱり全滅するもんだわと感心してしまうくらいでした💦 う〜む 折角固定種の良さげな種を買って蒔いたのに、まきどきを完全に間違えました。今年の気候では早過ぎだったってことでしょう。
虫を寄せ付けないように守り役として蒔いたカラシナ(赤リアスカラシナ)だけはよく育ちました。これだけは本当に虫がつかないんだけど、ゆえにカタツムリたちも食べないと思われる😅 なので飼い主が美味しくいただき中😆
カラシナというだけあってサラダ野菜としてはめっちゃ辛味強し。辛味大根を生で齧った的な味がします。最近ちょっとハマってるなんちゃってスリランカカレーもどきの上とかにどさどさ載せたり、ぶっかけ蕎麦の時の大根おろしがわりにしたり、所謂サラダっぽい使い方はあまりしてないです。
で、結局カタツムリご飯は作れていないってことで、半分やけ気味で畝たてもせずにベビーリーフミックスの種をばら撒いてみました。以前カタツムリにあげる野菜がなくて困った時に、ベビーリーフだけはオーガニックのが近所のスーパーにもあるので間に合わせに買ってきたことがあり、その中のベビー小松菜は食べてくれた記憶があったので😅
↑蒔いたのはこれ。
これはうまくいきましたね😄 これは10月初旬の様子だけど、最近はもうワサワサになってて、小松菜なんて普通のやつより少し小さいくらいの葉っぱも収穫できるようになりました。ここにも赤カラシナの種が混ざってるんだけど、ここでは見事に虫除けの役を果たしてくれているみたい。なんかこのくらい密になってる方が却っていいのかな?謎だけど、結果オーライってことで。
なかなかの豊作😆 飼い主が食べるにも十分な量だし、これが結構長持ちするので週1くらいしか畑に行けない身としては助かることこの上なし。特にルッコラが香りも良く激うまなのです😁
↑手前がカタツムリ用! これを選り分ける作業はなかなかめんどい😅 で、実際食べてくれるかどうかというと…
ばっちりです😆 特に若いウスカワマイマイに絶大な人気で、気持ち良くレース状に穴を開けていく様子が見られて嬉しい限り😃 いや〜良かったよかった👏🏻 遂にカタツムリの好物のご飯を自給自足できたということで、畑をやる目標の一つが達成できました😆 これで気温が落ち着いてから追い蒔き?したカブや小松菜もなんとか育ってくれることを祈るばかりであります。











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