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2021-06-06

ダービーデーにドゥラメンテ誕生!

こないだの投稿にアドグルの仔が放蕩息子って書いちゃったけど、この時ドゥラメンテのこと言いたかったんだけど名前違ったですね。放蕩息子はプロディガルサン(半日くらいかかってやっと思い出したけど、これで合ってるよね)。母馬も違いますね。ドゥラメンテは荒々しくハッキリと!って意味らしいです。まあ要は気性が荒そうというかなんとなく雰囲気似てるので混同してましたわ。

で、そんな間違いをしでかしていたせいなのか馬券は取れませんでしたが、ダービーデーにめでたく女子ちゃんの最後の卵が孵りました。なんと、弱弱な感じだった一番最後のグループから最初の仔が誕生しましたよ

カタツムリの卵

これが孵化前日の卵の様子。真ん中のグループが女子ちゃん大ラスの卵ですが、小さい上に白いまま進捗の芳しくないものも多く孵化率は低そうとは言え、色の変わっている数個からは確実に生まれてきそうな雰囲気。

カタツムリ孵化

そしたらこんな感じで、ダービーデーの午後から孵化が始まりました

カタツムリ誕生

女子ちゃん似で殻の色が濃いめの元気な仔が生まれてきました。この後もポツポツと生まれてきたのですが、この仔だけが飛び抜けて早く生まれてきました。もう他の仔と混ぜこぜになってるのでどの仔か分からなくなってるけど、この画像の子がドゥラメンテってことにしておきましょう。きっと女子ちゃん同様、意思表示の荒々しくはっきりした強情なカタツムリになりそうかと思います。

カタツムリ誕生会

丁度この日届いた新しいトキワシノブの苗に女子ちゃんを埋葬して、傍に生まれてきた子たちのケースを置いて誕生日祝いをしました。ダービーの馬券取ったら飲もうと思って一本だけ買ってあったクラフトチューハイですが、馬券取れなかったけどカタツムリの誕生祝いという名目ができたので超久々に一人で家飲みをしました。

カタツムリ新生児

その後の様子はこんな感じ。孵化の兆しが見られた卵は5日間ほどで全て孵り、経過は良好であります。ここには写ってないけどこの人たちはきゅうりがやっぱり大好物。直売所の自然栽培きゅうりは全てカタツムリファーストのため、もう数回購入してるけど飼い主は一度も食していません、、笑。確かに包丁で切ったそばから香りが違うもんな〜。早く茄子も食べさせたいもんです。がっつく姿が見たいです。

 

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