カタツムリ第一主義的日々と飼育環境
先日亡くなったカタツムリの白ちびのお葬式の様子。ハーブやドライフラワー、カラフルなキャンドルを灯してお見送り。寂しくなりますな;;でも日々まだまだたくさんのカタツムリのお世話が待ち受けているのであります。
さて怪我のためしばらく乗馬の練習に行けないけど、ジムでの軽め筋トレくらいは行ける程度回復したので、出ついでにカタツムリのためにいつもの自然栽培野菜直売所までわざわざ行くということをしてきたところ。きゅうりはあるけどナスはやっぱ秋まで待つのかなとなんとなく思いつつ店に到着したら、なんとナスが一袋だけ置いてあるではありませんか!しかも、棚のPOPには『ヤングコーン』って書いてあるのに、何故かそこにヤングコーンはなくポツンとナスが、、これは神の思し召しとしか思えません。もちろんGETです
↑これ全部カタツムリ用。飼い主も食べるかっていうと、そんなに余ることはないのでたぶん食べないです笑 切った時の香りだけ楽しんでいます。ナスやにんじんはもちろんですが、ここのきゅうりは無農薬な上に変な傷み方をしないので長持ちで本当に重宝しています。にんじんの葉っぱも人気であります
↑この日に飼い主用に買ったものはこちら。地味ですね〜… 切り干し大根は玄米を炊く時に一緒に入れるか酢漬け用。琵琶湖産?の大豆も米と一緒に炊く用。
投入して1分以内にまず黒ちびがナスを発見して猛スピードでがっつきに来ました。
少し前から飼育環境を変えて、サイズの小さい成体2頭(通称:右側「リーダー」左側「お調子」)は小さめのケースに移して飼育中。この二人もこんな感じでナスに大歓喜です。なんでこんなに好きなんですかね
成体の飼育ケースはこんな感じで大小に分けました。最近は昆虫採集シーズンのおかげで飼育ケースが近所で簡単に手に入る(しかもいろんなサイズあり)のですごい助かってます。現在各ケースに成体2頭づつで、皆交尾済だしもう産卵を止めるなんてことは不可能なので、好きなようにしてもらっています。分けた直後からも産卵活動が行われ、もうすでに各ケースで新生児爆誕中…笑 分けることで交尾の機会は少しは減らせるので産卵の回数や負担が少しは軽減できるかなと思ってのことですが、まあ人間がそうそうコントロールできることでもないので、様子を見守るしかできません。6頭中2頭がいなくなり、残りの4頭の成体たちがこの夏を越せるかどうかも非常に微妙なところだと思いますが、せめて好きなものを好きなだけ食べてそれぞれの寿命まで過ごしてもらえればというところです。
飼育環境については、夏に向けて色々あるんでまた次回も書こうと思います。











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