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2021-06-26

カタツムリが亡くなって悲しい時に観る映画

う〜む;実はまた2頭のカタツムリが亡くなり、寿命ということであるにせよやはり別れが実に辛いですな…日々観察しているとカタツムリ一頭一頭に個性というか、気風や物腰の違いがあるということを発見し、その個性の違いは複数頭で一緒に生活させていたからこそ?見えてきた部分も大きいと思うのだけど、複数頭で飼っていた故に交配と産卵を繰り返し、飼育環境や栄養状態を良くするために飼い主が一方的に試行錯誤した結果?活発な活動が加速化してしまい、そのことが却って結果的に寿命を早めることになってしまったのかもしれないという懸念もあり、それを考えるとなんとも複雑な気持ちになりそうになります。と言いつつも、どうすることもできない部分もあると言えばあるし、なんともまとまりつかない気持ちだけどまあとにかく亡くなっていくことに立ち会うことは辛いですな〜、、ぶっちゃけ泣きますね。目が腫れたり鼻かみすぎで頭痛くなったりしますよ

そんなわけで追悼記事はまた次回に改めて書くと思うけど、今回は例えばそういう気持ちの時に観る映画はどんな感じがハマるのかなと探した結果、この辺の映画がいいのではないかと↓

希望のかなた

現時点ではこんな時はAカウリスマキ作品という結論が出ました。ずっと観るの忘れてたけどこれは残念なことに引退作と言われてます。基本どれも同じ笑 なのでこれに限らずどの作品でもいいと思いますね。なんか妙に冷静になれます。そいでもって、結局はなるようにしかならないが、なるようになるのだっていう感じで色々吹っ切れます。そこになんとも素敵な色調の映像と絶妙のタイミングで入ってくる音楽で酒がなくても酔えますな、、そして期待通り動物の描き方も相変わらず絶妙(笑)いや〜もうどこからこんな犬を見つけてくるんでしょうか。。それと大好きなコンビナートが美しく描かれているところも良いですな〜 ていうか私の記憶が正しければ港町三部作にするんではなかった?これはまだ2作目では、、違ったかな?まあいいや

そういやコンビナートが割と多めに出てくる映画ってのも最近偶然何作か発見したんですよね〜やっぱ家とは言え好きなものを大画面で観るとうっとりです。最近はほぼ一日一本ペースでサブスクの映画を見まくっていますが、割と無作為に観る作品選んでいるのに自分の現状とリンクするような映画を探し当てたりしていて、なかなか面白いもんです。サブスクで観る場合、サムネとか邦題とか解説文で観るかどうかの判断はあまりしません。後、これは昔からですが基本予告編は見なくて、見るとしたら作品を観終わってからどんな紹介のされ方なのかを興味本位で見たりもするけど、ほぼないですね。予告編が勝手に再生される時は即スキップか視線を逸らします笑

それといつも風呂の中ではもうそろそろやめようかと思っているNetflixで欧州のシットコムを1話ずつ見てしまいます。これもね〜、、大体1話目とか最初はつまらんとか思うんだけど、1シーズン終わりに差し掛かる頃には続きをずるずると観てる自分に気がつきます笑 ネトフリは映画の品揃えはあんま好みのが出てこないけど、自分が探せてないだけなんでしょうか。

まあそんなこんなでカタツムリがいなくなる寂しさとの向き合い方についても引き続き模索していこうと思います。

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