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2021-07-02

カタツムリ・第3期放牧報告

梅雨の大雨が予想された日でしたが、夕方までは薄曇りの空の下、第3回目のカタツムリ放牧を行いました。

カタツムリ

前回とは季節も変わっているのでワイルドな庭も少し様変わり。前回放牧したあたりは「何か動物の踏み跡がある」とのことで笑 そこからは少し離れさらに数カ所に分散させて放牧しました。庭の虫たちも増えて活発化しているようです。ヤブ蚊が大量に飛ぶ中でなりふり構わずの放牧でしたが、私の気迫が勝ったようで?ほとんど刺されずでセーフでありました。

カタツムリ

嬉しそうに伸びてますな。元気でね🐌

ねこ

家主様 今回もお世話になります

ねこ

IPA

まるで田植えのような放牧を終えて心地よい疲労感の中、家主様に因んで今回もホワイトキャットIPAのパイントで乾杯です

水なす

つまみはここにくるといつも頼むラスポテト&この日は大好きな生の水茄子がありました! カタツムリになった気分で食す。スイカっぽいフルーツみたいな甘みがあって美味であります。こないだいつもうちのカタツムリにあげてる普通のナスも試しに生で食べてみたけど、結構似た味わいで、これはいけますな。がっつくのも無理ないですわ

さて、放牧するケースにいつものようにカタツムリたちをスタンバイさせて出かける直前に、どうしても別れることができずにケースから出して家に残してしまった一頭がこちら↓

カタツムリ

この子は卵の段階からずっと親たちと一緒のケースでうちでは割とワイルドな環境で育っていった一頭で、その中でも最初に大きくなっていったグループの子なんだけど、殻の模様が個性的で、画像じゃわからないけど他のよりもコントラストがかなりはっきりしています。いつの間にか大きくなってたんだけど、この殻の模様を見て特別に印象に残っていたんですよね。

カタツムリ

カタツムリ

この子には名前をつけるかもしれません。物腰とか雰囲気的には黒ちびの遺伝子が入ってそうな気がします。なんとなく「カルメ焼き」を連想させるのでそれっぽい名前になりそうな予感。

 

 

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