カタツムリ優先環境ついでに飼い主も快適になった話
梅雨明け→夏に突入ですが、多頭数カタツムリ飼育環境としては、夏の方が梅雨時よりも若干楽であるということが判明しました。理由は野菜が傷むスピードがだいぶ緩くなったことと、傷み方が乾燥気味になってきたこと。野菜が溶ける系に傷むと、そこに居合わせた新生児には溺れるなどの危険があるんで常に目を配ってないとならないけど、梅雨時はヤバかった人参なんかもほとんど傷まなくなってきました。やっぱ外気の湿度でだいぶ違うんだな〜。
短い夏の暑さなんて自分だけならどうとでも我慢できるけど、今年は意識的に一緒に生活する生命体がものすごく多数(笑)いるということで、色々と考えあぐねた結果、今まで扇風機一台で回していたけど今年は「冷風扇」というものを導入してみることにしました。水や氷を入れるの面倒だし使用中は湿度が上がるらしいとはいえ、その分窓を開けたまま使うことが推奨されるのが、エアコンなしのうちの環境にはgoodかも!ということで、、使い方としては基本的には飼い主用なんだけど。今まで飼い主用に使ってた扇風機をカタツムリ専用機にして(直接風を当てるのではなく、ナイトモードくらいの微細な風でケース付近の空気が循環するようにする)、冷風扇は飼い主が在宅時は人間にむけて当てて、人間が留守の時は空気循環強化&多少の冷気を期待で扇風機との二台使いで基本つけっぱなしで出かけます。完全に自己流のやり方ですがこれは割と効果あるような気がする、、何よりも帰宅時の爽やかさが違います笑。 ただ、毎年1〜2日くらいはあるどうにも耐えられない高温多湿日がまだ来ていない(来ないといいけど)と思うので、その時は全員で風呂場に避難かも、、笑 まだカタツムリがいなかった去年も一日だけどうにもこうにも耐え難い日があり、昼間に風呂場で寝ようとして挫折した思い出がありますし、もう風呂場にハンモックでも釣るといいんですかね〜。それもちょっと大変そうか
一番涼しくて直射日光の当たらない場所をカタツムリ専用エリアにした関係上、飼い主は冬寒くて夏暑い窓際で食事とかお茶とかしてるので、カーテンのない窓に百均の日除けを無理くりぶら下げてみたら、これも目からの暑さが軽減されていい感じ。遮光は自分にはこのくらいで十分かもです。
てなわけで優雅な窓辺のお食事ですが、下の画像の日はじゃこ天まであって結構ご馳走ですな。うるめいわしは地元ではないけど美味しいのを安く買える店発見で復活。あと塩麹と酢だけで漬けたゴーヤが最近のマストアイテムです。すぐ漬かっていくらでも食べられるのでつい食べすぎてすぐ無くなってしまいます。
こういう素敵なメニューはもちろん外食です。怪我が治って乗馬復活したのでいつもの直売所にて。ピクルスなんかも好みの味で激うまです
別の日の日替わり定食。買った野菜ほぼ全部味噌汁な自分の自炊では、こんなお惣菜は普段は夢のまた夢。ここで食べた直後はせめてきんぴらくらいは作るべきか、、などと思ったりもするけど
最近暑すぎてすっかり蚊がいなくなったけど、蚊帳吊ったままです。顔の前にぶら下がった蚊帳の外側に物欲しそうに止まってる奴らを発見して、久々に勝負事に勝った気がしたですよ、、とにかくおかげさまで本当に安眠できるようになりました。今年の快挙の一つですな。寝てる時扇風機の風が当たりすぎない感じも良いので引き続き吊り続ける予定であります。











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