カタツムリ🐌と雑草🌱の相変わらずの日々
春分も過ぎてカタツムリたちも次々と起き出し、動きが若干派手になってきました😆
↑2代目の中でも最も年長組なのに、先日やっと初産卵🎉を果たした「ロンギヌス」 いつもものすごく長く冬眠&夏眠する子だけど、最近は何かと活動的であります。この子の場合はよく寝るのが若さの秘訣なのかな?ほんと、個体ごとに生態が違うのがカタツムリのおもろいところですな〜
↑これは紛れもなく美味しい顔😆 カタツムリたちに人気だったけどシーズンがすぐに終わってしまい?出回らなくなった野菜「かつお菜」に変わって最近界隈で人気なのは「かき菜」! これも傷みにくくて肉厚で、そして安くて飼い主にも美味しい優れものの野菜であります。
さて直売所で買ってくる自然栽培の根付きの葉物や人参の頭はこの時期とりあえずリボベジにしてみたくなります。暑くなってくると管理が大変になるので期間限定って感じですが
↑にんじん葉がすくすく育ち中(現在はこれの倍量くらいになってます) 特に大根みたいにぶっとい人参の頭からは観葉植物級の葉っぱが出てくるのでかなりやりがいがあります😆 人参葉に関しては基本カタツムリのお部屋行き(良い止まり木になるので)になるけど、今回はたくさんできそうなので飼い主のご飯になる分も少しはありそう。
↑ほうれん草は失敗っぽいけど小松菜はいい感じになってきてます。これもたくさん作ってカタツムリ用に…としたいところですが、この辺の葉物の場合は水だけだとちょっと硬めに出来上がる&やっぱ栄養面が土に比べていまいちだと思うので、基本飼い主用になります。味噌汁一回分くらいですかね笑
↑産卵中のカタツムリ こんな風に殻がスケルトンっぽくなりながら産む子もいたりして、ほんとエネルギーを最大限使っているのが見て取れます…自然界と異なる飼育環境で頑張るカタツムリたちにはせめてなるたけ安全で栄養のあるものを食べてもらいたいところ😌 よってうちでは野菜の良さげな部分はカタツムリ優先、飼い主は小松菜の茎だけとか根っことか人参の尻尾とかを食べます笑 でもまあ飼い主の場合は近辺の野草ロードという強い味方がついてますので…
その野草ロードにて横向いてるけどてんとう虫くん発見🐞 この基本自分以外誰も来ないエリアで生命体を発見すると仲間のようで嬉しいもんです😆
↑だいぶピーク過ぎた印象だけど、引き続きつくしもとれてます。
蓬とスギナに至っては気が遠くなるくらい生えてるんで、年間を通して殆ど困ることはないかと思われます。食用だけでなく多岐にわたって使えるのでいくらあってもOK😃 空気が綺麗とは言えない場所ではあるけど生えたての今の時期だと大気汚染の影響も少ないと思えるし、この時期は採取時に虫くんたちを連れ帰ることもほとんどない(気温の高い時期は注意していてもちょいちょい連れ帰ってきてしまいます。そしてそれをとりあえず飼うこともある笑)ので、3月4月は野草採りの頑張りどきとは思います。但し頑張ってたくさん採ってくるとその日一日潰れる覚悟が必要なんですよね〜、、(洗うの&干すのや下処理など) 今日こそはその日使うくらいの量だけにする😑と決めて出かけても、帰ってくるとやっぱ大量になってたり😂 これはカタツムリの飼育にも共通することで、頭数が増えれば増えるほど、お世話にはより多くの時間が必要😅 植物も然りだけど、相手は生き物だからそんなに長くは待ってはくれない… よく生き物系YouTuberとかがメンテライブ?みたいのやってるけど、ああやってある程度なんらかの形で(人に見られるとか)モチベーションupする必要って結構あるな〜と思います😅 そのための体力気力は日頃からそこそこ整えておく必要ありなんですよね。とはいえ、やれたとしても適当というかゆるくやってかないと続かないんでその辺の匙加減が大事ですな
↑多くの人がつくしを卵とじで食べてるようなので、似たようなものを作ってみました、、
そしたら美味しかったので再度作りました。卵とじっていうか固まってるけど笑 つくしと一緒に採ってきたカラスノエンドウや野蒜、ハルジオンなどもごちゃ混ぜになって入ってます。炒め物はめんどいので滅多に作りませんが、これはハマってしまい既に3回位作ってしまった😆 ハルジオンはちょっとしか採ってこなかったけど特に蕾のところが美味ですな! そして野蒜は完全にネギ/ニラ系の代わりになるというか、味噌汁に入れても一気に美味しくなる優れものですわ😃 見た目に反して野太い感じの歯応えもかなり好みであります。好きだけど滅多に売ってないしあっても高値の野菜である「葉ニンニク」っぽい感じで、これがそこらへんで採れるなんて嬉しい限り。スギナほど多くはないけど一応群生エリアを発見したのでまた採りに通うことになりそうです。











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