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2023-04-24

雑草色々日記

先日(春土用の間日)そろそろ終わりになりそうかな〜と思う野蒜を摘みに行った時のこと…

山桑

野蒜の群生地で引っこ抜きながらふと上を見ると、何やら美味しそうな感じを醸し出している植物に見下ろされていました、、アプリで調べたら「山桑」のようで、食べられそうなので若葉を少々拝借

生でちょっとかじってみたら、野草っぽい癖はなくむしろ甘味を感じるくらいでなかなか美味しい😄 そんなわけで、丁度炊飯するところだったのでつみたてを鍋にぶち込んでみました

雑草炊飯

桑の他にも一緒に摘んできたフレッシュの状態のスギナやらたんぽぽやらヤブガラシやカラスノエンドウなどなど一緒くたにして炊飯。いつもは乾燥させてストックしてあるスギナ・ヨモギが定番なので、少しイレギュラーになりますが、まあなんとかなるでしょってことで

雑草ご飯

炊き上がりを混ぜるとこんな感じ。本当にこんなにたくさん雑草が入ってるの?と思うくらい見事に消えてしまいます😆

で、ちょっとご飯粒を2粒位つまんでみてぶっ飛びました! うますぎ😋 自分史上最高レベルと言っても言い過ぎではないでありましょうってぐらいの炊き上がりでしたね〜 まず頭に浮かんだのが「これは釜飯の味である」ということ。つまり出汁っぽい味がご飯粒にすごい濃くついているってことです。いや〜結構これびっくりしましたよ😋 一体何が決め手なのかわかりませんが、今回最もたくさん入っている桑の葉の効果である可能性は高い?それか生葉を使ったせいで総体的に味が濃くなった? それにしても、出汁とは…としばし考え込みました🤔 なんかこれでこんな味出るんだったら、今までルーティンで味噌汁の時に使ってた動物性の煮干しとかかつぶし厚削りとか特に無くても良くね? これ(その時期の雑草)で味噌玉作っといてそれ溶くだけでいんじゃないの?とすら思えてきてしまいました。

なんか最近この手の発見というか開眼というか多くて、本当いろんな価値観がひっくり返ることが多いんですよね🙃 例えば去年から今年にかけての冬に「どんぐり食」を発見したことによって、何だかんだ10年近く常食していた「ナッツ」が不要になってしまい、どんぐりの季節が終わってももう別にスーパーとかで売ってるようなナッツ食べなくていいかなって感じになってるし。まあ数年前に滋賀県のとあるのどかな場所に旅行した時に地物のくるみを普通に売ってるのを見て以来、な〜んか輸入されパッケージされたナッツ類しか普段は買えないことに違和感を感じつつあったんですが🤔、どんぐりによってもうその辺の感じが決定的になりました。コーヒーも然りですな。

ついでに今まではナッツと一緒にドライフルーツを食べるのも大好きで、通勤してた時はもちろんのこと、海山に出かける際もそういうのを携帯するのが常だったんですが、ドライフルーツもそういう意味で違和感出てきてしまいました。野草ロードに葛もたくさん生えてるから、(葛の実はフルーツっていうより豆ですね。ドライフルーツになりそうなのは桑の実)野生の実がたくさん取れたら自作してみようかな…

そんなこんなで、多分人々にはすっごい暇人と思われてるし自分でもまあそれ思うけど、意外と何だかんだ加工してたりやること多いというか、時間に追われてたりだけはするんですよね😅 そろそろ梅干しの時期も来るけど去年の量では全然足りなかったので、今年は3倍量以上を仕込む予定。何しろ消費量が多いのでそれでも多分1年持たなそうではあるけれど。干す場所の確保が悩みどころなのでいっそ干さないかもですが😅

ハルジオン

ハルジオンチンキ

今の時期あまりにもハルジオンだらけなのでチンキを作ってみたらかなり大量になってしまった🤣 これは日焼け対策に良いらしいです。でも元々日焼け止め使ってないから無理に要らない気もするけど、どうも何かしら作りたくなってしまうんですよね。でもチンキ作りは材料にウオッカ等が要るからその分の金が結構かかるのと、余りをついつい呑んでしまうので程々にしないとですな😆

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