スギナと飼い主とカタツムリ
ひと月ほど前に仕込んだスギナ酒が完成!ってことにしました。もーちょい熟成した方がいいかもだけどいいかげん待ちきれないですよね〜。砂糖やハチミツなどの甘味は入れてないので、スギナチンキ的なものをそのまま飲むって感じになりますが😅 で、ストレートで飲んでみた感想… 甘!!! ギルビーの甘さも少しはあるだろうけど何つーか、すごい素朴なタイプの和菓子(駄菓子?)の甘さが大幅プラスされているというか…この味は何かに似てるな〜と思いつつなかなか思い出せなかったんだけど、多分これ「兵六餅」(母親が鹿児島出身なんでこれと「ボンタンアメ」は実家を思い出す味)の味と香りに近いかも? ともあれ、結構美味しく出来ていると思いましたね😋 小さいお猪口でちびちび呑んでるけど、ウオッカをストレートで呑むのに比べて酔い心地が違う(ほどほどに酔えるけど全く後残りしない)し、少しの量で結構満足出来るってことはやっぱ酒自体に栄養・薬効成分が濃厚って故のことかな〜とか思います。いくら呑んでも足りずにパカパカ呑んでしまうような中毒性が勝っている酒(前はそんな呑み方ばっかだったけど😅)とは違うものになってるのかもですね。まあでも、せっかく長く待ったので一気に呑んでしまうのは勿体無いっていうのもあります。もっと作っといたら良かった😆 でもたくさんあったらあっただけ呑んでしまう危険性はありますので作りすぎも禁物ですな。
そんなこんなでスギナをいろんなことに常用してはいるのですが、、それとは別件で先日うちのプランターに自生してくる謎のシダ系植物について調べていたら、聞き捨てならないことが記されている文献を発見🧐↓
スギナについて調べてたわけではないのですが意外な情報が出てきました、、まあスギナもシダ系ですもんね。そしてスギナを食べる生命体として、「人間・ウサギ・牛」と並んでわざわざ「カタツムリ」と書いてある🧐 何となく通常はカタツムリって「など」の方に分類されて省略されそうではないですか?それがわざわざ「カタツムリなど」ってあるところがものすごく引っ掛かりました🧐 そして思い返すにうちの初代カタツムリたちはそもそもがシダ植物の「トキワシノブ」に野生の状態でくっついてうちにやってきたのであった…🤔…
最近は飼い主の食事が近所の野草・雑草中心になっていて、葉物野菜は自然栽培のをカタツムリの為にわざわざ買ってくるなんてことが多いんですが、なぜかというと飼い主の食べてる雑草を取ってくる場所のケミカルな汚染度合いが不明で少々心配だったからなんですよね。。だけどそこそこ場数を踏んできたせいか薬を撒いているような場所が何となくわかるようになり、確証はないにしてもいつもの場所はひとまず安全そうな感じがしてきて、うちのカタツムリたちにも徐々に野草をメインに食べてもらう方向にシフトしたいと思ってたところなんですよね。そもそも🐌を友人宅に放牧したらほぼ野草だけで生きていくわけだし…
で、少しずつフレッシュな季節の草をあげてみたりしてたけど、見事にスルーされてしまってて😂 齧り痕も全くなしで単なる通路や寝床になっていて、空振り状態だったわけです。でも考えてみたら野草の中でもスギナをあげるっていう発想がこれまでなかったことに気づきました。。
↑こんな風に葉つき人参の頭をあげても、葉っぱは食べずに登って遊ぶだけで頭の部分の土を齧ってることが多いんですよね、、だからこういう細長系のものはあんま好きじゃないのかもと思ってました。で、事始めはやはりここに写ってる野生ウスカワマイマイの「つるむらさき」にスギナを試食してもらうことにしました。雨続きでフレッシュのものを採ってきてなかったので、初春に取った柔らかい新芽を重曹か貝パウダーで洗って乾燥させたもの(飼い主はもっぱら炊飯時に使用)。
そしたらなんと、入れた途端に結構秒で食べに来ました😆 やっぱ香りが強いからかな? あとこの人たちって好奇心旺盛で新物好きだから… でもつるむらさきは食べ物をバイキング形式で多種を少しづつ齧る派なので、そこまで熱心に食べ続ける様子ではなかったですが、とりあえず食べてくれることがわかったので、他の子たちにも少しづつ導入してみることに
このように、結論としてはスギナ食べますね😆 今まで入れた野草の中でもダントツの食べっぷりでした。灯台下暗しとはこのことか… まあ中には見向きもしない子もいるけど、ハマる人はハマるって感じですかね。今度はフレッシュのも試してみよう。いや〜スギナを食べてくれるとしたら、年間を通してすぐ調達出来る上に傷みにくいしものすごく助かるですよ😃 まして乾燥物でもいいなんて😀 まだまだ試してる段階ではありますが、とりあえず良い情報が得られて本当良かったです😄











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