遂にハバチ🐛幼虫の脱皮シーンを目撃
先日カタツムリの「コチビ」の部屋から発見されたカブラハバチとみられる全身墨黒姿の幼虫。ある日寝る前に様子を見に行くと…
↑ご飯にあげている小松菜の上ではなく、シダ系植物の新芽の上で、カーブに沿って丸くなっています。
↓翌朝一番に見に行くと、昨晩のシダではない別のもう少し柔いシダ系?と思われる植物の葉の上に移動していました。まだ寝てんのかな、、
↑しばらくすると、少し頭の方を浮かせて足をジタバタさせ始めました。これはもしや脱皮???と思ったけど、こないだ脱皮したばっかだから早くね?遊んでるだけかな〜なんて思いながら、自分の朝のコーヒータイムだったので湯を沸かしに席を立ちました。
↑ヤカンを火にかけて戻ってみるとこんなことになってました🤣 頭が出てくるところは見逃してしまったけど、遂にこの種類では脱皮直後だけ見られるというセキセイインコっぽい頭とつぶらな瞳を見ることができましたよ!これはかわいすぎ!!!笑 も〜大感激であります。コーヒーどころじゃなくなったんで、やかんの火は止めてずーっと観察することにしました。手ブレがひどいので載せないけど動画も撮ってあります。
徐々に足が出てきます。がわいい🤣 なんなんですかこの顔!笑
脱皮が終わったようです、、
↑この角度からだと、ジャスタウェイ的な何かに見えます😆 右に見えている黒いのが脱皮殻
手を踏ん張っている感じがかわいいな〜
↑踏ん張りながらもだんだん色が変わってきている様子
↑脱皮から3時間くらい経過、だいぶ全体が黒っぽく変わってきてますな
↑実は、、昼飯時に隣の鉢に生えてる紫カタバミを味噌汁に入れる用に引っこ抜いた時にこっちの鉢の葉っぱも激しく揺らしてしまい、幼虫が驚いて落下してしまいました💦 脱皮殻だけが残された様子です。ごめんね😢
↑しばらくしたら戻ってきました!ごめんごめん😅 明るいところで見るとまだ結構透明度が高く見えます
↑さっきいたところよりもしっかり目のシダの茎にしばらく落ち着いているところ。この茎の先には「スージー」の繭があります。またしてもシダ植物たちが意外なところでお役立ちしたことになりますね。この状態でじっとしてる時間がだいぶ長かったんだけど、数時間後に見に行ったらいつの間にか行方をくらませていて、その後は鉢の中に置かれた小松菜を食べにくる気配もなしです。これはどうやら土の中に繭を作りに行った可能性大ですな、、ということは最後の脱皮姿を見せてもらったのかもです。またまたすごいものを見せていただきました。
脱皮殻を引き上げました
前回の(左)と並べてみました。横にデカくなってます
大きさ的にはこんな感じ
脱皮殻は記念に取っておくことにしました。何に使っていいかいまいちわからなかった、折り紙で作った三角ケースがここにきて日の目をみました。












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